読みやすい文章でブログを書く10のコツ

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こんにちは。

自分の書いた記事は最後まで読んで欲しいですよね。今回紹介する読みやすい文章を書くコツを身につけることで文章力を高めつつ記事の滞在時間を伸ばしていきましょう。

読みやすい文章でブログを書く10のコツ

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今回紹介するコツは以下の通りです。

  1. 最初に結論を書く
  2. 箇条書き(リスト)を使う
  3. 文章はなるべく短く
  4. 同じ語尾を連続させない
  5. やわらかい文章を意識する
  6. 漢字を連続させない
  7. 適度にカタカナや数字を入れる
  8. 改行や装飾は多めに
  9. 適度に画像挿入する
  10. 音読してみる

順に解説していきます。


1.最初に結論を書く

記事を読んでいる読者はみなさんが思っている以上にせっかちです。

読者は「悩みを解決したい、疑問の答えを知りたい」といった理由で記事を読みにきて、その悩みや疑問の答えをすぐに知りたいと思っている読者がほとんどです。

そのため結論を先延ばしにすると「読むの面倒くさいな」という感情が生まれその記事から離脱してしまう可能性が高くなるので、なるべく結論は最初に述べましょう。

2.箇条書き(リスト)を使う

箇条書きやリストは文章よりもパッと見で内容がすぐに理解できるのでとても効果的です。

例えば、

夏の大三角形ははくちょう座α星とわし座α星、こと座α星の3つの星を結んで描かれています。

夏の大三角形を描く3つの星

・はくちょう座α星
・わし座α星
・こと座α星

上記の2つではどちらが読みやすいでしょうか?箇条書きを使った文章の方がパッと見ただけで内容が理解できやすくないですか?

文章だけの淡白な記事より箇条書きやリストを途中で使ってあげることでテンポが生まれ、読みやすくなって読者のストレスも和らぎます

3.文章はなるべく短く区切る

伝えたいことを一つの文章で完結させたいと思う気持ちはすごくわかります。ですがそれは読者にストレスを与える原因になりかねません。

これを読んでみてください。

コピーライティングとは「言葉や文章で、読者に商品の存在を印象づける」ための文章で、よく混同されるものにセールスライティングがあり、これは「その文章で消費者に商品の購入を促す」ための文章で、この2つは商品を売る文章という点では同じですが、商品を購入するまでの心理的な部分に違いがあります。

どうですか?文章が区切られてなく長いのでとてもストレスを感じたと思います。

コピーライティングとは「言葉や文章で、読者に商品の存在を印象づける」ための文章です。

よく混同されるものにセールスライティングがあり、これは「その文章で消費者に商品の購入を促す」ための文章です。

この2つは商品を売る文章という点では同じですが、商品を購入するまでの心理的な部分に違いがあります。

適度に「。」で区切り、改行や余白も使いながら読みやすくしてあげましょう。

4.同じ語尾を連続させない

些細なことかもしれませんが、これを意識していない記事は読者に違和感を与えてしまいます。

前文の語尾が「ます」であれば、次の文章は「です」で終わるなど、少し工夫するだけで読みやすくなります。

※どうしても同じ語尾が続いてしまう場合もあると思うので、最大で2回連続までと考えておきましょう。

5.やわらかい文章を意識する

やわらかいというより、感覚では「入り込みやすい」文章ともいえるかもしれません。

この文章でも「せっかち」や「パッと見」という表現を使うことで親近感を持たせています。

日常会話で使うような言葉や疑問文で読者を巻き込む文章を意識するなどして変化をつけていきましょう。

6.漢字を連続させない

漢字の多い論文のような文章は読者にとってはストレスでしかありません。

例えば、

論理的表現力育成のため→論理的に表現する力を育成するため

こんな風に漢字が連続する場合はなるべく分けるように工夫することで読みやすくなります

7.適度にカタカナや記号を入れる

文章に動きを与えるためにはカタカナや記号も効果的です。

「様々な場面」を「様々なシーン」に変化させたり、「=、・、→」などの記号を適度に交えることで文章のマンネリ化を防ぎましょう。

8.装飾は多めに

文章だけの記事はつまらないと感じてしまうので、太字や引用、ボックスなどの装飾を使用してメリハリを演出することで記事は見違えるように見やすくなります

僕はあまり使用しませんが、重要な文章を赤色やオレンジ色で装飾したり、アンダーラインを使用したりなども有効です

注意
装飾のやり過ぎは「胡散臭い」と思われる可能性も高いので気をつけましょう


9.適度に画像挿入する

もちろんこれも無意味な画像を使いすぎるのもダメで、基本的にはH2タグの直後に画像を挿入しましょう

これも装飾に近いですが、画像を挿入することで記事の中にひと息つけるような部分ができて読者の呼吸を整えてくれます

10.音読してみる

音読しやすい文章は読みやすい文章です。記事が完成したら一度でいいのでひと通り音読してみましょう。

声に出すことで文章に違和感があるとすぐ分かり、誤字脱字もチェックできるのでより読みやすく、理解しやすく修正することができます。

【まとめ】書き続けることが大切です

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上記で紹介したコツは基本中の基本に過ぎません。

かといってすぐにこの書き方をマスターできることもできないと思うので、記事を書きつつ実践していくなかで身につけていきましょう。

書き続けていると上記で紹介した10のコツ以外にも心がける点が見つかり、自分なりの読みやすい文章を発見してオリジナリティも増やしていけます。

NEXT→売れる文章力を身につける

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