ブログ記事のネタ切れをあっさり解消する方法5選

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お悩み
ブログを開設して毎日更新しようと頑張ってるけど、もうすでにネタ切れしそう、、、

これはブログ初心者であれば誰だってぶつかる壁だったりします。

ですが、この「ネタ切れ」を理由でブログ記事の更新を諦めてしまってはせっかく時間をかけてブログを開設した時間がもったいないじゃないですか。

そんな悩みを抱えているみなさんにぜひ立ち返ってブログ更新をしていって欲しいので、5つのネタ切れ解消法を紹介します。

ブログ記事のネタ切れをあっさり解消する方法5選

常に考えること

人の悩みのほとんどは、日々の生活に隠れています。ネタを探すためには日常の事柄をどうすれば記事にできるかということを常に考えましょう。

例えばみなさんが立ち入ったカフェのメニュー。

たくさんのメニューがあると思いますが、その中にあるカフェラテやカプチーノ、マキアートの違いってなんだと思いますか?

名前は見慣れているけれど、その違いや作る工程までは考えたことがなかったのではないでしょうか。

この疑問を調べて学ぶことで

カフェラテやカプチーノ、マキアートの違いって何か知っていますか?

というタイトルの記事を書けたりしますよね。

こういった日常の風景となっている事柄もよくよく考えてみると、ネタに繋がったりします

経験から探す

みなさんはこれまでにいくつかの経験をしてきたと思います。

まずは習い事や仕事で経験したことがどれだけあるか考えてみましょう。

専門性のある分野だと他の人よりもスラスラと記事を書くことができるので、イチから調べ直す手間も省けるのでコスパも良いです。

専門性のないことであっても、趣味や日々の生活で行なっている節約術などにも目を向けてみるとネタに繋がると思います。

身につけた知識で記事にできるものがあるかを紙に書き出してみるのも良いかもしれません。

キーワード検索から考える

疑問に思って検索したキーワードや、書こうと思っている記事のキーワードをGoogleで検索してみてください。

すると下に予測キーワードが出てくるので、そこから新しいネタ思いつかないか考えてみましょう。

Googleキーワードプランナーというツールを利用することで、さらに多くの類似検索キーワードを探すことができるだけでなく検索ボリュームもチェックできるので、効率的にPV数を稼ぐこともできます。

注意
検索ボリュームが大きいキーワードだからといって、知識の少ないまま記事を書いても苦労しますし、オリジナリティがなければSEOに強い記事にもならないので、あくまで書けそうなキーワードを選びましょう。


SNSから拾う

近年TwitterやInstagramなどのSNS市場が発展してきたことで、数多くのインフルエンサーが毎日のように考え方やタメになる情報を発信しています。

その中の情報から自分なりの考え方や方法で記事を書くことができないかを意識しながらSNSを活用することもおすすめです。

著名なインフルエンサーの考え方は革新をついていることが多く、読者の悩みを解決してくれるような内容が多いので、自分で考えることができないようなネタを作るヒントとなってくれます

注意
発信されている考え方をそのままコピペしたような記事では著作権に関わることにもなりかねないので、記事にする場合、あくまで自分自身のオリジナリティを交えながら書きましょう。


知恵袋で探す

5つ目はお悩みの宝庫として長年利用されているYahoo!知恵袋に投稿されている相談を一言だけでなく、自分なりに落とし込んで記事にしていく方法です。

知恵袋に投稿されているということは、質問者だけでなく同じ悩みを持っている人が絶対ほかにもいる可能性が高く需要があるのでおすすめです。

ネタを選ぶときの注意点

キーワードはなるべく絞る

完全なる雑記ブログであれば問題ないかと思いますが、サイト内で取り扱うジャンルが幅広くなってしまうとSEO的に悪影響を及ぼしかねないので、なるべく選ぶキーワードを絞りましょう。

そのネタを検索する読者の意図まで考える

これはネタ切れに関係なくですが、書けそうなネタを見つけてすぐに記事を書き始めるのではなく、読者はどんなことを知りたくてこの記事を読むのかを考えることが質の高いコンテンツを作り上げるために大切な思考です。

自己満足ではなく、読者に「読んで良かった・助かった」といった気持ちになってもらえるように意識してみましょう。

ネタ切れの心配せず、記事を書き続けましょう

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上記で紹介したネタ切れを解消する5つの方法を意識するのも大切ですが記事を書かなければブログは成長しません。

ネタ探しはほどほどにし、質の高いコンテンツを作るために手を動かしましょう!

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